【撮影機器】 使える!”GoPro HERO10 アクセサリー” 基本の6選 #2

機器

GoPro 公式アクセサリーSHORTY3-WAYCASEY    

 

HERO10導入にともない、数あるアクセサリーの中から”GoPro公式”にこだわって6つを選んで試用中。

 

前編では[1]LANYARD [2]CHESTY [3]MAGNETIC SWIVEL CLIP の3品をチェック。

 

過去記事は ⇒ こちら

 

後編の今回は [4]SHORTY [5]3-WAY [6]CASEY の3品について。

 

 

 

 

 

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GoPro 公式アクセサリー6選 (後編)

4⃣  SHORTY

SHORTYは、ミニ三脚にもなるハンディグリップ。

 

1.パッケージ

外装と開封。

 

2.外観

専用の金属製サムボルトを備えたSHORTY。

 

表も裏も全身プラスチック。

滑り止めのゴムなども貼られていない。

 

三脚を開いた状態。

 

3段あるエレベータ・ポールを1段伸ばした状態。

 

3段とも伸ばした状態。

 

1段~3段を任意の高さ(途中)にもできる。

 

3.使い方

SHORTYはクイックリリース非対応なので、クイック用バックルは使えない。

 

SHORTY付属のサムボルトを外して、直接HERO10を装着する。

 

三脚に取り付けたHERO10の全高は151mmになる。

 

エレベータを伸ばした全高は262mm。

 

ジョイントは一方向、前後にだけ角度を変えられる。

ボールジョイントやユニバーサルジョイントではないのが残念。

 

4.サイズ

直径は約28mm。

 

コンパクト状態の長さは110mm (ボルト中心まで)  。

 

エレベータポールを全て伸ばした状態の長さは221mm (ボルト中心まで)。

 

三脚を開いた状態の高さは91mm (ボルト中心まで)。

 

エレベータポールを伸ばした状態の高さは202mm (ボルト中心まで)。

 

重さは65g。

 

5⃣  3-WAY 2.0

3wayは、三脚│グリップ│自撮り棒 3通りに使えるマルチアームスティック。

クイックリリース・マウント装備。

 

1.パッケージ

外装と開封。

 

2.外観

グリップ外周は”ゴムシート仕様”になっている。

 

リストストラップも付属。

 

3.使い方

1)ハンディ・グリップ

3-wayHERO10は、クイックリリースマウント方式で固定する。

 

HERO10にクイックリリース・バックルを取り付けて3-wayマウントにセット。

 

2)セルフィ・スティック

2か所のノブボルトを緩め、折りたたみスティックを展開する。

 

セルフィスティックを伸ばして自撮りできる角度にした場合、グリップ末端からカメラのレンズまで約47cmの距離がとれる。

 

2)トリポッド

三脚の展開には2ステップが必要。

まず2本の脚を開く。

 

しかし、残りの1本はそのままでは開かない。

 

マウント元のノブボルトを緩めないと開くことができない構造。

また、脚を開いたらまたボルトを締め直さなないと、グラグラして安定しない。

 

一番低い状態での三脚スタイル。

 

アームを任意の位置で固定することができる。

 

三脚を一番低くした状態。

 

任意の高さにする場合、アームの角度で調節する。

 

4.サイズ

1)グリップサイズ

ゴムシート仕様のグリップは、折りたたみ状態では楕円形をしている。

 

大きさは (約)長方向44.5mm×短方向30mm とちょっと太めの握り感。

 

2)ハンディグリップ状態

脚末端からマウント面までの長さは約195mm。

 

HERO10を取り付けた全高は約270mm。

 

3)セルフィスティック状態

直線状に伸ばした時の全長は約500mm (水平にしたマウント面まで)。

 

4)トリポッド状態

最低位でのマウント高さは約167mm。

 

アームを伸ばした最高位でのマウント高さは約445mm。

 

HERO10を乗せた状態での全高は約236mmになる。

 

重さはリストストラップ込みで245g。

 

6⃣  CASEY

CASEYは、中仕切りパッドを備えたセミハードケース。

 

1.パッケージ

外装と開封。

他アクセサリーの様な箱入りではなく、簡素なスリーブ外装。

 

2.外観

上蓋はファブリック調プリント (布ではない)。

右下に淡いグレーの「GoPro」ロゴ。

 

裏面は無地の艶消しブラック。

 

上側に取っ手がついている。

 

ダブルファスナーなので、フタを広く開けることができる。

 

中も淡いグレーの仕切りバッド。

トリコット生地のクッションパッドはマジックテープ式、移動ができる。

 

3.サイズ

外周りの大きさは (約)横230mm×160mm  ※取手含まず

 

高さは約90mm。

 

内法は (約)206mm×138mm。

 

本体の深さは約50mm。

蓋にも25mmほどの余裕があるので、およそ75mmの内法高になる。

 

重さは264.5g。

 

4.ポーチ

リップストップ生地のポーチが付属。

 

CASEYの上蓋の中にピッタリ収納できる仕様。

 

中は仕切りを挟んでの2層。

 

裏側にはベルトループ付き。

 

外回りの大きさは (約)200mm×125mm。

 

重さは34.5g。

 

5.使い方

カメラやマウント類は下部に、ベルトなど絡まりそうなモノは上部ポケットへ。

今回揃えた他のアクセサリー5点や、予備バッテリーなども納められた。

 

写真⇩ 上フタ側にはチェスティショーティ

 

写真⇩ 下側には

3-way予備バッテリーデュアルバッテリーチャージャーHERO10カメラクイックマウント・バックル、サムスクリュースイベルクリップ を収納。

 

他にもUSBケーブルなど小物が入れられる。

 

 

これだけ詰めると、この通り⇩パンパンの状態だが、、、

 

ファスナーを閉じればきちんと収まった。

 

 

 

 

まとめ

今回は”GoPro公式”にこだわって、便利そうなグッズを揃えてみた。

 

もちろん社外品にもデザインや機能など魅力的な物が多々あるので、なにも割高な純正品でなくてもいいのでは?とも思うのだが・・・

 

社外品には中華系が多く実物を手にするとにガッカリすることも多い 。

簡単に言えば製品の精度や仕上げ造りなど、品質があまり宜しくないのである。

(個人的経験談)

 

その点、公式アクセサリーの品質は及第点で安心。

そして何より、”GoPro ロゴ”が入っているとカッコイイのである。

 

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