【模型】LEGOクリエーター Apollo 11 月着陸船を作る STEP2

模型

LEGOAPOLLO 11 LUNAR LANDERステップ2 

 

ステップ1 月面ディスプレイベースの組み立て の続き。

 

月着陸船は、大きく2つの船体に分かれている。

月の周回軌道から月面へ降りるためのエンジンや燃料が積まれている 船体の下部を、下降段(DESCENT STAGE)と呼ぶ。

 

月の周回軌道にある『司令船』に戻る時には、下降段と切り離された 上昇段のみで月面から離脱する。

 

© LEGO CREATOR / Lunar Lander Instruction

 

 

 

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LEGO Lunar Lander 組み立て 2

ステップ2ではその月着陸船の下部、下降段(DESCENT STAGE) を作る。

 

ディスセント・ステージ

いよいよ月着陸船の船体の組み立て。

ステップ2の袋は2つ。

 

ステップ2の大袋を開けると中に小袋が2つある。

 

だんだん細かなピースが増えてきたので、袋ごとに仕分けておく。

 

1.下降段 底面

月着陸船の下降段は、おおまかに八角柱のカタチをしている。

まず、八角形をした底プレートから組み立て開始。

 

対角の4面には、ランディング・ギア(着陸脚)が取り付けられる。

その根元にあたる部分を作る。

 

ピースを重ねて、ランディングギア根元部分を立体化していく。

 

2.下降段 内部

船体中央部分の組み立て。

 

下降段の内部を作り込んでいく。

 

可動するヒンジのついたプレートが登場。

これは後々動かせるものではなく、二段ベッド構造を作る柱になるらしい。

無理な方向に捩じると折れそうなので、ここは慎重にはめ込む。

 

この可動クリック・ブリックを立てて使って、下降段の内部に空間を設ける。

通常ブリックやプレートを積み上げて空間を作るよりも少数で組み上げられる。

面白いアイディア。

 

3.下降段 タンク部

円筒形をしたラウンド・ブリック、赤と白を揃える。

 

重ねるとタンクの形状になる。

赤いタンクは推進剤 (AEROZIN-50 エアロジン)  白いタンクは酸化剤( N2O4 四酸化二窒素) だと想われる。

 

下降段のタンク部分の完成。

 

4.下降段 外面パネル

下降段の側壁を組み立てる。

このステップでは、八角形をしている側壁のうち、ランディングギアのない4面を作る。

 

その1つめ。

 

角度が変えられるラチェット機構がついたピースは、排気PLUME-DEFLECTORが取り付けられる根元。

 

つるつるのタイル・ブリックは外面パネルになる。

 

2つめの外面パネルも同じように作る。

 

出来上がった2つの外面パネルは対角に配置される。

 

外面パネル2面の完成。

 

5.下降段 収納ハッチ

次に、ランディングギアのない外面の残り2面を作る。

 

3つ目と4つ目の外面は外に扉が開く構造になっている。

 

3つ目の外面の扉には、アームストロング船長の着地を映し出した“船外ビデオカメラ”が取り付けられる。

 

白いブリックがビデオカメラのピース。

“テープ模様”がプリントされている。

 

下降段の1面に、ビデオカメラ付き外面パーツを組み込む。

 

4つめの外面を作る。

 

この外面には、機器収納スペースの扉がつく。

 

この収納スペースには、月面着陸ミッションの機材である レーザー・リフレクターが収められる。

 

白いピースが、レーザー・リフレクター

 

レーザー・リフレクターのピースに、ディティールUP用のステッカーを貼る。

 

収納スペースに 収めてみた様子。

扉が開くので完成後に取り出し可能。

 

完成した4つ目の外面パネルを下降段に取り付ける。

 

残りのプレート・ブリックをはめ込んで、ステップ2の完成。

 

6.下降段 外面 タイル貼り

下降段の外面に貼るタイル・ブリックは ステップ3 の小袋に入っている。

 

ステップ3の袋を全て開封し、タイル・ブリックを仕分けする。

 

下降段の外面に、つるつるタイル・ブリックを貼りつけるベースになるプレートを組んでいく。

 

小さなピースの選別が大変になってきたので、ピンセットも使用。

 

ゴールド色のタイル・ブリックを選び出して並べる。

 

だんだんと、外面パネルが「様」になってきた。

 

7.下降段 外面 ステッカー貼り

組み立て説明書の手順では、ステッカー貼りは数ページ前の工程だが、自分は下降段のピースを全て組み終えた最後に行った。

 

説明書や外箱のペッケージ写真を参考にしながら、ステッカーを貼る場所と向きを確かめる。

 

隣にゴールドのタイル・ブリック外面があるので、隙間(黒タイル)が平行になる様、見栄えに注意して慎重に貼りつける。

 

位置決めが難しい場所の1つ、「UNITED STATES」のステッカー。

水平と垂直が揃わず 斜めって貼ってしまうと後々、眺めるたびに(曲がっている…)と後悔することになる。

 

左右の距離、上下のすき間を一度で決められなかったので、貼り直せるように剥離紙(キセパ)を差し込んでおく。

 

👉メモ

ステッカーシールなどの粘着面を保護するために、シリコン等をコーティングしてある裏紙=剥離紙。

不要になった剥離紙をストックしておくと色々便利に使える。

 

 

スケッカーが並ぶ場合は、特にそのすき間の平行に気を遣う。

斜めになると、本当に残念出来上がりになる。

 

全てのタイル・ブリックとステッカーを貼る。

残すは ランディング・ギア部分。

 

合計358ピース。

 

 

次は、

  LEGO APOLLO 11 Lunar Lander STEP 3  につづく。

 

 

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