【模型】LEGOクリエーター Apollo 11 月着陸船を作る STEP3

模型

LEGOAPOLLO 11 LUNAR LANDERステップ3  

 

ステップ2 ディスセント・ステージの組み立て の続き。

 

月着陸船は、大きく2つの船体に分かれている。

 

月の周回軌道から月面へ降りるためのエンジンや燃料が積まれている 船体の下部を、下降段(DESCENT STAGE)と呼ぶ。

© LEGO CREATOR / Lunar Lander Instruction

 

 

 

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LEGO Lunar Lander 組み立て 3

ステップ3では、月着陸船の特徴的フォルムになる下降段の着陸脚(LANDING GEAR)を作る。

着陸脚は、ステップ2で組み立てた下降段に取り付けられる。

 

ランディング・ギア

ステップ3の袋は3つ。

既に ステップ2で開封しているので、使用ピースを整理して並べておく。

 

1.上部のアウトリガー・フレーム

ランディング・ギアを上部で支える根付部分、アウトリガー・フレームを組む。

 

赤い特殊なピース芯にしてフレーム・パイプ同士を繋ぐ。

ブロック的な凸を凹を「はめる」組み立てとはちょっと違った筒状のパーツが使われている。

 

4組の出来上がったアウトリガー部分。

 

下降段の上側4か所に取り付ける。

 

取り付けたアウトリガーの根元を、つるつるの金色タイル・ブリックで覆う。

 

次は下降段の天板プレート取り付け。

ふさいでしまう前に、内部をエアダスターで吹いて埃を取り除く。

 

天板プレートと細かな丸ピースを取り付ける。

 

2.ランディングギア・ストラット

ランディング・ギアの主軸ストラット(STRUT)。

「見栄え」の要にもなるので、シルバー色のパイプやボールジョイントなど、特殊なブリッツが用意されている。

 

説明図に従って組んでいく。

 

まず1本めが完成。

 

同じように、計3本を組み上げる。

ランディング・ギアは4本脚であるが、もう1本はタラップ等が付くので 別工程になっている。

 

お皿状の着地パッドと副軸ストラットのピース。

 

全部を組み合わせると、一気にランディング・ギアぽくなる。

 

3組のランディング・ギアが完成。

 

下降段に3本のランディング・ギアを取り付ける。

 

3.月着陸記念の銘板

4本目の脚に取り掛かる。

タラップのあるこの脚には、“月面着陸標”を記した「銘板」がつけられている。

 

月着陸船(上昇段)が帰還する時この下降段を月面に残していくため、あえてここに取り付けられた。

LEGOでは銘板はステッカーで表現されている。

 

銘板以外は、他の3本の脚と同じ構造。

 

4本目のランディング・ギアが完成。

 

下降段に4本目のランディング・ギアを取り付ける。

 

4.下部のフレーム

ランディング・ギア下部にあたるセカンダリー・ストラットのフレームを作る。

 

このセカンダリー・ストラットと呼ばれる部分、実機は五角形をしたフレーム構造だが、このLEGOでは省略されて三角形になっている。そこがとても惜しい。

 

LEGOの技術力あれば、あの特徴的なサスペンション構造を再現できるはずなのに・・・。

 

下降段(DESCENT STAGE)の完成。

 

合計110ピース。

 

 

次は、

  LEGO APOLLO 11 Lunar Lander STEP 4   につづく。

 

 

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