【夏休み工作】 “どうぶつの森” モデルハウスを作る 色塗り編

模型

どうぶつ てる』仕上げ編     

 

前回の工作でカタチになった”無人島のマイホーム”に色を塗っていく。

 

写真⇩ 完成予想図はこちら。

 

 

 

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どうぶつの森 モデルハウス 色塗り

久しぶりに出してきた水彩絵の具のセット。使うのは中学以来?

 

1.屋根を塗る

まずLEDの「ライト台」から。

少し朱の入った紅緋っぽい色にする。

 

次に切妻の「屋根」。同じ色で塗り塗り。

 

2.玄関を塗る

「玄関ドア」と「壁」は色を分けるので、慎重にいこうと「壁」の方にマスキングテープを貼る。

 

色はレンガ色っぽく赤茶にした。

その後でさらに色を濃い目にして、「ドア」に板目の線も描いておいた。

 

「玄関ドア」の枠は絵の具のままの茶色。

マスキングテープを曲線に貼るのは苦手なので、ここはフリーハンド。

 

3.どうぶつの森の家 っぽい壁を塗る

「玄関」のある壁面を塗る。

塗る面積が広いので「ドア」の方に汚れ防止のマスキング貼り。

 

色は緑がかった薄黄色(若芽色)を狙ったんだけど何だかクリームっぽくなった。

 

4.板張りの線を描く

『どうぶつの森の家』の外壁は板張りなので、板目の線を描く。

まずは鉛筆で下書き。

 

「玄関」の枠と同じ茶色を水で薄めて細い線をひく。

 

5.ほかの外壁を塗る

「ベランダ」と「両開きの窓」は別の色にしたいのでマスキングテープを貼る。

 

あとは一気に薄黄色を塗っていく。

 

マスキングテープを剥がし、別に作った『どう森の家っぽい壁』を並べてみる。

 

6.外壁に板張りの線を描く

先に描いた『どうぶつの森の家っぽい壁』の板目合わせて、ほかの外壁3面にも線を下書きする。

 

同じように薄めた茶色で細い線をひく。

 

『どうぶつの森の家っぽい壁』を貼る面の角も、板目の線を描いておく。

 

7.屋根の裏を塗る

屋根の裏は、暗めで淡い色にしたかったので薄めの唐茶色に。

 

8.窓と裏のドアを塗る

「ベランダ」側の裏口ドアを紺色に塗る。

「裏口」のドア取手はシルバー。

 

ドア裏側も紺色で塗る。

 

「両開き窓」は白色で塗る。枠は茶色。

その他のFIXぽい窓は「ドア」色に合わせて淡い群青色。

 

9.「玄関」下の階段を塗る

「階段」は焦げ茶色。

 

10.ベランダを塗る

「ベランダ」の内側は白色。

 

外側は、近くにある裏口ドアに合わせて紫色系のグラデーション。

 

11.窓枠を塗る

窓の枠は「裏口ドア」の藍色に合わせて淡い群青色にした。

 

ドア枠の内側も忘れずに塗る。

 

12.土台を塗る

「モデルハウス」を建てる地面はにしたいのでグラデーションに。

 

 

どうぶつの森 モデルハウス ドアと窓の仕上げ

1.トレーシングペーパーの窓

このハウスは窓が切り抜かれているが、ガラスも何も無いために内が丸見え。

インテリアは作り込んでいないので、ダンボール面も剥き出し。

 

それをカバーするためにも窓ガラスを貼る。

使う材料は、光が透ける透写紙(トレーシングペーパー)。

 

「窓」の開口部分より1cmくらいずつ大き目にトレーシングペーパーを切り出す。

 

広げた「壁の部品」の内側からスティック糊で貼り付けていく。

 

「玄関ドア」にも貼る。

 

貼り終えた全体の様子。

 

表側から見た様子。

 

2.ドアノブを作る

「玄関」のドアノブを作る。

 

小さい丸は文房具の穴あけパンチで作ったモノ。

大きい丸はキットのプラスチックねじ穴のかけら。

 

真鍮ぽい色を狙って、金色にちょっと茶色を混ぜてみた。

 

大小パーツが乾いたら2つを重ねてドアノブ風にする。

 

ドア裏側にも付ける。

 

 

どうぶつの森 モデルハウス 本組み

1.壁を組み立てる

仮組みした手順で「壁の部品」を組んでいく。

 

今回は本組みなので、要所には接着剤(手芸用)を使用。

 

プラスチックねじで箱形にする。

 

2.土台に壁を立てる

箱形にした「壁」を土台に乗せる。

 

プラスチックねじを2組使う。

 

「壁」が立った状態。

 

俯瞰で見ると気づかないが、プラスチックねじを目いっぱい締め込んでも「壁」の糊代と「土台」の間に隙間ができてしまう。

 

この付属プラスチックねじ2個だけで土台にしっかり固定するのは無理。

説明書にも「接着剤を併用する」と書いてはあるが、二度手間になる。

 

できれば接着剤無しでもピッタリ固定できる方法に改良してほしい点。

 

3.ベランダを取り付ける

「ベランダの部品」は壁の溝に差し込むだけ。

 

4.屋根を乗せる

屋根は接着剤のみで固定する。

この組み立て工程で一番、手間がかかる部分。

 

プラスチックねじが無いので補助的な固定もできないし、四か所ある傾斜のついた糊代と「屋根の部品」の角度と向きを合わせなきゃいけない、という難工事。

 

四か所すべてを一度に接着するような無謀なことはしない。片側(2か所)ずつ順に接着していく。

 

屋根の棟の頂点を合わせつつ、左右の軒の距離も見ながら糊代と屋根の位置決めをする。

ここが難しいポイント。

 

説明書には「目玉クリップなどで固定…」と指定されていたが、手持ちがなかったので指で押さえた。

 

ひっくり返して屋根をテーブル面に向け、接着部分(壁側にある糊代)を上から押さえ感想を待つ。

(夏季なので数分くらい)

 

その間、屋根がずれないように注視。

 

屋根の片側の接着が完了。

 

反対側の糊代に接着剤を塗る。

 

同じ要領で、ひっくり返して屋根を下にして、上から押さえて乾燥を待つ。

 

5.モデルハウス部分の完成

いちおう、それっぽいカタチに仕上がった。

 

6.ソーラーLEDライトのスイッチ

「ソーラー発電LEDライト」のスイッチを確認。

 

「ライト台」に「ソーラーLEDライト」をはめ込む。

この「ソーラーLEDライト」ユニットの形状が真円筒形ではなく、ソーラパネル側(上)がやや先細りな円錐台形になっている。

 

なので「ライト台」の裏側(下)から差し込んでいく。

「ソーラーLEDライト+ライト台」を屋根に乗せる前に、スイッチを入れる。

 

スイッチを入れるとLEDが点灯する。

このソーラー発電LEDは、周りが明るいときは充電と蓄電をして、暗くなるとセンサーが感知して勝手に光るという仕様。

 

「写真の部屋内は明るいのにナゼ故点灯しているの?」と言う訳は、ソーラーパネル側がふさがれて暗くなっているため。

 

7.ソーラーLEDライトの取り付け

屋根上にあるスリットにライト台を差し込む。

 

屋根が凹まないように、壁が変形しないように、慎重に押し込む。

 

8.どうぶつの森 ソーラー発電モデルハウスの完成

切妻側の正面から見ると、ソーラー発電LEDユニットは見えない。

 

部屋内(自分ん家)が明るいので室内(どう森の家)のLEDは点いていていない。

 

 

どうぶつの森 ソーラー化モデルハウス 完成

1.むらびと

代表で「むらびと」をひとり。

 

うーん・・・

 

なんかスケール感が予定と違う。

モデルハウスが大きいというより、むらびとが小さすぎる感。

 

2.点灯式

部屋を暗くすると自動的にLEDが点く。

玄関前で記念撮影。

写真⇧はちょっと白く補正しているが、

実際は⇩のような少し青白ぽい光り方のLEDライト。

 

モデルハウス内の天井。

1灯だけなこともあって、期待していたよりも暗い印象。

 

部屋の中央にスポットライト風の光。

見方によってはちょっとホラー。

 

3.工作キットの良し悪し

ハウス部分の組み立てに約2日、色塗りには延べ4日の力作。

苦労した甲斐あって まぁまぁ可愛い家が建った。

 

SWITCH 画面に見えるのが目標にしていた「どうぶつの森」のマイホーム。もちろん1階建て。

ArTecの工作キットが2階建てハウスなため、玄関ドアと屋根のバランスが違ったり、2階の窓やベランダがあったりする。

また屋根勾配も違う。

 

いろいろ違うんだけど、、、雰囲気は十分に出てる!と自己満足。

1.良かった点

  • 白ダンボールになっているので彩色の楽しさがあった
  • 窓など切り抜き部分が加工されていてラク
  • 素材が紙なので工夫次第で自由な発展性がある

2.良くなった点

  • 水彩絵の具を使うと乾燥後にダンボールが反ってしまう(ベースとか)
  • ソーラーLEDユニットが円錐台の形なので緩むと屋根から落ちる
  • プラスチックねじの使用箇所が中途半端&接着剤を併用するのが不便

 

 

 

 

まとめ

ちょっと早めの夏休みの工作気分を味わえた。

紙工作なので、カンタンにパーツを切ったり貼ったりできる自由度も◎。

 

ちょっと中途半感があったのは、プラスチックネジの使い方。

接着剤で手指が汚れるのも嫌なので、なくてもキレイに組みあがるような、例えばちゃんと締まるプラスチックねじで数を増やすとかにして、組み立て方法に改良してくれたらうれしい。

 

あとフォギュアは飾りたくなる。ちゃんとスケール尺度のあったサイズで。

 

というか、『どうぶつの森ハウス+フィギュア付き!増築2階建て対応!』みたいな工作セットがあったら、いいのにと思った。

 

メーカーさん、ビジネスチャンスかも?😊

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