【オモチャ】 爆速ダッシュ “Hot Wheels 1/64 RC” 超速スピン 【トイラジ】

模型

MATTELHot Wheels NISSAN GT-R開封レビュー    

 

ミニカー販売台数トップのHot WheelsⓇから1/64スケールRCカーが登場。

 

特にホットウィールのミニカーは持っていないのだが「2モーター制御方式の1:64 RC」とのことで興味をそそられ遊んでみた。

 

 

 

 

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Hot WheelsⓇ RCとは

商品説明にはこんなふうに書かれている。

 

「専用のコントローラーを使って、1:64スケールのミニカーを運転できる商品です。」

 

「ミニカーはお家の床だけでなく、トラックセットの上も走らせることが出来るので、お手持ちのトラックビルダー関連商品を組み合わせてオリジナルのコースを作って遊ばせることも可能です。」

※マテル社の商品説明文より抜粋

 

Hot WheelsⓇトラックの一例。

ⒸMATTEL

 

 

基本の構造

左右の後輪をそれぞれ単独モーターで回す“2モーター方式”のリモコンカー。

 

直進や後進では左右のモーターは同回転、右や左に曲がるときは左右モーターに回転差をつけることで曲がっていく。

前輪には方向を変えるステアリング機能はない。

 

特徴

  • ベーシックHotWheelsと同じ約3インチサイズのR/Cカー
  • 電波は2.4GHz帯
  • ステア機構はなく後輪を制御することで方向転換
  • ブーストボタンで速度アップ
  • 車本体にはリチウムポリマー電池を内蔵
  • プロポから専用コード給電で車体に充電可能
  • 床の上でも、トラックセットの上でも走行可能

 

パッケージ

紙箱の大きさは(約)幅154mm×高さ216mm×奥行81mm

 

開封

箱の中は厚紙折り。

 

1.内容

内容品は4点のみ。

 

Hot WheelsⓇRC GT-R1台、コントローラ1台、トラックにつなぐレール1個。

 

そして説明書。

 

1⃣ コントローラを取り出す

コントローラを台紙から外す。

台紙の裏にオレンジ色の固定部品(プラスチック)がついている。

 

このオレンジのパーツ。

後で何かに使うのか?と思ったらただの留め具だった。

 

どうでも良さそうなところにコストを掛けているような。

 

2⃣ ミニカーを取り出す

次に台紙からクルマを外す。

こちらは透明な輪ゴムで括られているだけのカンタンな固定。

 

切ってしまえば簡単だが、ホイル周りからズラして切らずに外した。

 

2.説明書

説明書は蛇腹折りの紙1枚。もちろん日本語。

 

サイズと重さ

1⃣ NISSAN ’17 GT-R

全長は約 76mm。

 

全幅は後輪あたりで約 30.5mm。

 

車高は約 22mm。

 

車重は21g。

 

2⃣ コントローラ

大きさは横幅 148mm×高さ107mm×厚み55mmくらい。 ※スティック含

 

スティックの丸い部分の直径は19mm。

 

重さは130g。

 

 

Hot WheelsⓇ GT-Rの走行準備

電池

コントローラ電源には単3電池を4本使用。

 

電池蓋はプラスネジで閉められている。

 

電池は同梱されていないので自分で用意。

 

充電

Hot WheelsⓇRCカーへの充電は、コントローラ内臓の専用ケーブルで行う。

 

コントローラを裏返すと、左手グリップ(写真の右)にケーブルが入っている。

 

Hot WheelsⓇRCカーの電源がOFFになっていることを確認。

 

充電ケーブルを挿し込み、充電ボタンを押すと充電が始まる。

充電中は、コントローラの赤色LEDがゆっくり点滅

 

充電が完了すると、ゆっくり点滅していたLEDは点灯したままになる。

(しばらく放置するとLEDは消える)

 

説明書によれば充電時間は約20分。

実際に21分かかった。

 

 

Hot WheelsⓇ GT-Rで遊ぶ

コントローラ ON/OFF

コントローラ(送信機)の電源を入/切するスイッチはついていない。

 

中央にある“ペアリングボタン”を押すことで電源が入る仕組みになっている。

説明書に記載は無いが、何も操作をしない状態が約5分続くと自動的にOFFになる。

 

ペアリング方法

①まず Hot WheelsⓇRCカーシャシー裏のスイッチのOFFを確認。

②つぎに リモコン中央のペアリングボタン(兼 充電ボタン)を押す。

 

リモコンの赤色LEDが2回ずつの点滅を始めるので、

Hot WheelsⓇRCカーのスイッチをONにする。

 

ペアリング成功すると、コントローラのLEDが点灯したままになる。

ほんの1-2秒でペアリング完了。

 

Hot WheelsⓇRCカー 走行準備OK。

 

 

Hot WheelsⓇ GT-Rの走りっぷり

さすがホットウィール。

前進スティックを倒せば一気にダッシュ!

 

速い!

 

しかし曲がらない!

 

速度を控えめにして、そーっと左か右へ曲がろうとしてもスピンしてしまう。

超絶なオーバーステア。

 

左スティック(前進後進)には触れず右スティック(方向)のみを倒すと、その場でコマみたいに高速スピンをする。

 

これがなかなか面白い。

後輪の左右が、全速の逆回転をするのだ。

 

 

動画 低速でなんとか画面内で動かそうと努力している様子(おさまらない…)

※ジージーとモーター音がうるさいので注意

 

これを上手くコントロールできちゃう人はいるのか?

と疑問に思ってHot WheelsⓇ 公式サイトの動画を観てみたが・・・

 

大して変わらない動き(w) こういうモノなのだと納得。

 

 

電源をOFF

遊んだ後はHot WheelsⓇRCカーのスイッチをOFFにする。

 

コントローラの方は何も操作しないで5分経つと自動的にOFFになる。

また中央にある“充電/ペアリング兼用ボタン”を長押しすることでもでOFFにできる。

 

【注意】

何日も遊ぶ予定が無いときはコントローラから電池を抜いておくことを忘れずに。

 

 

 

まとめ

遊んだ感想

まず、ジィジィジャージャーとモーター音がうるさい。

そして、スピードコントロールはあまり細かに調節ができない。

あと、思うようには曲がらない。

 

スピードコントロールについて(左スティック)

スティックはRCプロポの様に動くが、車体の方は滑らかではなくピーキーな反応をする。

超低速はとにかくニガテ。

 

ステアリングコントロールについて(右スティック)

ステアリング機能は無いに等しい。

説明に「コントローラで自由自在に走らせよう」なんて書かれているがたぶん夢。

少し曲げようとしても巻き込むようなスピンをする。

 

「自由自在」にはならない邪々馬である。

 

床の上でも(いちおう)遊べるが、あくまでトラックコースでビュンビュン走らせるのが前提のRCカーという感じ。

前輪の向きを変えるステアリング機構が無いためか、後輪ゴムタイヤに対して、前輪は滑りやすいプラスチックタイヤになっているのも一因。

 

元からカッ飛ぶように走るのが信条のHotWheelsⓇ

「ダッシュ&スピンすっ飛んでいく」というスタイルがカッコイイ。

 

可能性

個人的にはこの「後輪2モーター」のRCシステムに興味津々。

 

過去にタカラ(現タカラトミー)からDigiQ というチョロQを無線操縦するオモチャが発売されていたが、あれと発想と基本構造は同じなのである。

 

ということは・・・?

動かなくなったデジQたちを蘇らせられるかも知れない″💡″

 

 

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